緻密なコントロール
  ケーブルガタ補正機能
 アクチュエーターユニット(AUR-50R)
 グレードアップに便利なシリアル通信ポートを標準装備。
 フレキシビリティを増したリモコンケーブルを採用。
 トラブルを未然に防ぐ防護装置とトラブル時の警報装置付。
 エンジン直結もできるワイヤー2本取出金具(オプション)
 精密なコントロール
 ベルト駆動による直線運動と独自の制御方法で超精密なコントロール
 を実現。
 ケーブルガタ補正機能
 スロットル反転時やアイドリングから増速させた時のケーブル「ガタ」
 を補正可能。
任意の場所から操船可能
船内のさまざまな場所から、シフト・スロットル・舵の遠隔操作ができる、3ダイヤ
ルのポータブル発信器PT-31Rをもつ、シングル・エンジンリモコンシステムです。
発信器は最大3台まで接続可能です。

ポータブル発信器PT-31Rのほか、シングルエンジン用卓上発信器DT-22R、ク
ラッチ操作用足踏スイッチFST-20を接続することも可能で、合わせて最大3台ま
で接続できます。

シングル・エンジン用ポータブル発信器 PT-31R
(上):前進・中立・後進のシフト切替ができるシフト用ダイヤル
(中):エンジンの回転数をコントロールするスロットル用ダイヤル
(下):舵操作用ダイヤル
2機のエンジンを1台のリモコンで操作
ツインエンジン用は左右のエンジンそれぞれのシフト・スロットルダイヤルと、舵の
ダイヤルが付いた3ダイヤルのポータブル発信器PT-31Wにより、ツインエンジン
を1台のリモコンで遠隔操作できます。

発信器は最大3台まで接続可能です
ポータブル発信器PT-31Wのほか、ツインエンジン用卓上発信器DT-32Wを接続
することも可能で、合わせて最大3台まで接続できます。

ツイン・エンジン用ポータブル発信器 PT-31W
(上):前進・中立・後進のシフト切替とスロットルコントロールができる
右舷用ダイヤル
(中):前進・中立・後進のシフト切替とスロットルコントロールができる
左舷用ダイヤル
(下):舵操作用ダイヤル
設定時間に合わせてクラッチを接続し、潮流や風の影響を補正して海上の定位
置に戻す潮立装置。独立型と追加型があります。

潮立装置用ポータブル発信器 PT-31TC
(上):前進時間設定ダイヤル(1秒〜30秒)
(中):中立時間設定ダイヤル(1秒から30秒)
(下):前進・潮立・中立・後進を切替えるシフトダイヤル

追加型:エンジンリモコンに潮立装置CB-32を追加したシステム。
前進・中立のタイマー設定はこの潮立装置CB-32でおこないます。
独立型:ポータブル発信PT-31TCと専用のアクチュエータユニットAUR-3TCを組合せたシステム。舵リモコンは付きません。
エンジンパワーの伝達率をコントロールして、海上の定位置を保ったり、微速走行
をするトローリングリモコン。

トローリング用ポータブル発信器 PT-31R
(上):前進・中立・後進のシフト操作とエンジン伝達率(前進)をコントロールするダイヤル
(中):エンジンの回転数をコントロールするスロットル用ダイヤル
(下):舵操作用ダイヤル
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